2008 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2008 05
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
道の駅あやま
2008/04/30(Wed)
4月29日(火)
東名阪桑名ICから新名神信楽ICまでETC早朝割引で500円、途中土山SAで母に好評のチョコ胡麻がけ八橋を買いました。

JFこじさんを真似て始めたスタンプラリーのためだけに道の駅あやまへ。バイクもいっぱい。信楽は信楽焼き一色ですね。競争大変だぁ。あやま到着。こじんまりしてるけど清潔な感じだし雰囲気はイイです。カレーそばにもそそられましたが時間が11時前、パス。土山に出てR1で帰路に。

GW中に前回オイル交換から3,000キロを超える見込みだからドリム鈴鹿でオイル&エレメント交換。オイル交換2回につきエレメントを1回交換するのです。いつも工賃無料でアリガトゴザイマス。僕はいつも、G1~G3の中間グレードG2。しかし今回からオイルが500円値上げなんだって。しめて8,500円。
これでJF突発ツーで渋滞とかストップ&ゴーとかハードに乗っても大丈夫。
スタンプは3分の1程度か?
スポンサーサイト
この記事のURL | 県内へツーリング | CM(0) | TB(0) | ▲ top
チェーンとスプロケット初交換
2008/04/26(Sat)
4月26日(土)曇り時々雨、竜巻注意報発令。

今日は出かけるには天気がイマイチ。洗車にしよ~。
ん?チェーンこんなにサビサビとは。
CBR1000RRの走行距離:購入14ヶ月で2万9千キロ強。

天気が快方に向かうように感じたので、午後から行きつけ (入り浸りとも言う) のホンダドリム鈴鹿にチェーン交換の相談に行く。「買って持ってきてもイイし、買った所で着けてもらってもイイんじゃない?」とのこと。一通りサイズとかXリング、Oリングなどの予備知識を教えてもらった。

R23を引き返して桑名を素通り。レシングワルド名古屋南へ。店員が少ない。いろいろ聞けないと心配だしな~。Ⅱりんかん緑へ。やたら歯切れ良く詳しい店員さん。口八丁じゃないようだ。質問にもすぐさま的確っぽく答えてアドバイスしてくれる。
チェーンだけ交換のつもりだったが、国内CBR1000RRの場合、前後スプロケを交換しないとサイレントチェーン以外の社外品には換えられないとのこと。サイレントタイプは高価で、一般タイプ プラス 前後スプロケと1万円も値段が変わらない。
確かにスプロケの歯も尖ってきてるしいずれ換えるなら今日の25%引きは大きい。よしぃ!3点セットお買い上げ決定。色はゴールドとかはパス。シルバーはメッキのおかげでサビに強いらしいけど予算的に今回はパス。鉄色にしました。ゴールドなら自動的にスプロケもアファームとかいうメーカーにするヒトが多いらしいけど(金色のスプロケはココしか作ってない)、より安価なのに丈夫だというサンスターにしました。持つと軽い軽い。ノーマルの3分の1。
工賃は気持ちレシングワルドより高い。でも25%引きで値引総額9,000円にはかなわないし、ココの缶ジュースは110円だ。ちなみに作業待ちはなく、所要時間は1時間15分ほどでした。満足。

帰り、車体が軽くなってるぅ~。スッと前に出る~。燃費が楽しみ♪。フリクションも感覚的に感じない。精神衛生上とても良いです~。
あと、路面の継ぎ目とかギャップで、軽くなったリヤタイヤが跳ねる。リヤのセッティングを圧側を強く?伸び側を強く?両方?・・・???・・・またドリム鈴鹿に聞かねば。とにかく予定外の出費とはいえ、32,667円。納得ですぅ~。

この記事のURL | CBR1000RR | CM(0) | TB(0) | ▲ top
師勝町豆菓子工場見学ツーリング
2008/04/23(Wed)
4月22日(火)
仕事を終えて帰宅後すぐに着替えて、JFのDERAさんの職場に行ってきました。彼の企画するJF定例ツーの相談の名目で。
手ぶらも何かと思い、途中赤福を買おうとしたけど案の定売り切れ。桑名名物の安永餅の最後の一個を買うことが出来て一安心。ディパックに詰めて大山田PAをあとにしました。
午後6:40、帰宅するクルマが多くペースは上がらず。平田ICを降りて電話をし、無事工場着。DERAさんは暗がりの中、外で待っていてくれました。
案内された工場内は初めてづくしで興味津々。試食したどれも風味が効いてて旨い。説明も丁寧だしDERAさん工場見学ツアーガイドになれますに。
本題のツーの相談も真面目にして、クルマで近くのラーメン屋さんへ。頭にタオルを巻いたDERAさんの方がよっぽどラーメン屋に見えました。
帰りに出来立ての製品をいただき恐縮しきり。エビで鯛を釣ったカタチになりました。DERAさんどうもありがとう。夜11時前(スゴイ時間↓、って何が?すいてたから・・・ゴメンなさい)、平田ICに乗り無事帰宅。
DERAさん~、期待してますに。無題
この記事のURL | 愛知へツーリング | CM(4) | TB(0) | ▲ top
板取・郡上へツーリング
2008/04/20(Sun)
4月20日(日)晴れ <CBR1000RRで板取・郡上へツーリング>

前日の夜、飛騨一ノ宮観光協会のネットで、臥龍桜が今3~4分咲きとの情報。来週末に満開予報。
「よしぃ、混む前に明日見に行こうっ」
ケータイをマナーモードのまま眠る・・・・・

案の定、朝9時起床。出鼻を自分でくじいた。今日はもっと近くの知ってる道で気楽にプラプラしよう。

一応ツーリングマップルと中部道の駅スタンプラリーブックだけ持って朝10時すぎに家を出た。
ふっふっふ。今日はデジカメも持っている。(←臥龍桜用に実家で借りた。)
R258で北上。桑名東ICを過ぎた辺りでいつもは渋滞なんてしないのに二車線が詰ってきた。??。
020_convert_20080420233221.jpg

理由はすぐ想像できました。
021_convert_20080420233634.jpg

やはり。東建ホームメイトカップが多度で開催中。ハニカミ王子目当ての渋滞でした~。このぶんだと、たどり着くころには終わっているんじゃないでしょうか?

渋滞を抜けてセルフでガス補給。ハイオク@136円×13.42ℓ=1,825円。先週のJF浜松ツー以来の給油だからアノ時の燃費は約19km、大変よくできました~。
家族連れで賑わう木曽三川公園を左折し長良川右岸堤防道路(通称:ナカテイ)へ。河川敷では何面かで少年サッカーやバーベキュー、上空にはパラグライダーとラジコングライダーも飛んでいて、みんな思い思いの休日ってカンジでこちらまで嬉しい。もちろんすれ違うバイクも多い。タンデムシートの女性がペコリと会釈、今日初のコミュニケーションだ、嬉しい~♪
中堤をしばらく行くと新幹線の高架の向こうにサンヨーのソーラーアークが見えてくる。拙はいつも必ずCMソングの異邦人を歌ってしまう。
022_convert_20080421000308.jpg
墨俣城のあたりは土手に菜の花がびっしり続く。R21で少し東進して岐阜城方面に北上。山の上の岐阜城を撮ったつもりだが、まだまだ走りながらの撮影は下手だなぁ。みんなお出かけなんだよね?市街地もクルマ少な目だし。
023_convert_20080421001309.jpg
山の緑が雨上がりの新緑並みにキレイでしたよ。写真のマンションの真上くらいにポチッと岐阜城が写っているんですが・・・見える人には見えるはず・・・。
サークルKで休憩&人間の燃料補給(チョコワッフル)。今日は当てもなくココまで50キロほど来たけど、地図を眺めながら「今日は軽く明宝で奥美濃カレーを食べて帰る」ことに決定。
洞戸の道の駅を素通りして板取川に沿うクネクネ道に入った。キモチイイィィ。清流の流れと白い渦、杉木立と山桜、う~ん、いつまでも続いてほしい。新緑の前の今の季節もいいですね~。
024_convert_20080421003322.jpg
R156に出るため、この道ともお別れです~。板取川を渡ってトンネルに入ると、外界とは別世界の寒さ。何でなんで~?陽がささないから?それにしてもこの温度差!
ちなみにココで曲がらず、そのままズンズンズンズンまっすぐ行くと、岩清水が沸いている所があります。道は地図上では白鳥方面に抜けているんだけど、去年の夏は水汲み場の500mほど先で工事行き止まりでした。今はどうなっているのかなぁ。最後は行き止まりになるような深い山中にありがちな、それほどいやらしい道ではないです。ヒシャクも常設されていて、ポリタンクを持ったお母さんが水を汲みに来てます。ココで道沿いに流しそうめんしたら贅沢だよなぁ。 (↓昨夏撮影 )
367_convert_20080421094054.jpg

それにしても寒いトンネルだったなぁ。遊園地などにある氷点下体験みたいにスパっと切り替わるんだもんなぁ、と思っていたら、トンネルを出て郡上に近づく途中の山の中、なんじゃこの気温!
027_convert_20080421094723.jpg
25℃って夏日ぢゃないデスカ。最近思ってたんだけど、だんだん春と秋が無くなってきたような気がする。
それにしても日差しが暑い。メッシュジャケットの防風裏地を外そうかとも思ったけれど、外した裏地を収納するバッグとかロープとか、お土産買うつもりもなかったし、今日は何も持ってきてない。こんなの想定外だよ。時間は正午すぎ。

郡上市街に近づいてきた。長良川を渡る橋の上でR156とぶつかる信号待ち。僕の前には古い小さな二人乗りの緑色のオープンカー。ナビシートの人がノートを手にしてる。
バックミラーを見る。後ろも古めかしい、昔々の冷蔵庫みたいな質感の青緑クリーム色のレトロなクルマだ~。ボンネットにモンテカルロラリーに良く似た風合いのゼッケンを貼っている。
なるほど~、そういう集まりなのか~。パタパタパタッというエンジン音と共に、美濃市方面に右折して行きました。追いかけたい衝動を抑えて僕は郡上市街方面に左折。サヨ~ナラ~。

郡上市街は「奉納 ○△神社」ってノボリとかやたら出てる。町人もハッピ着てる人とかいる。何かお祭りでもあるんでしょう。
せせらぎ街道に入るとソロや集団のバイクとすごく沢山すれ違った。中でもカワサキZ1000とか僕と同じCBR1000RRとかが目に付くなぁ。そんな売れてんのかぁ。もちろん何処へ行ってもハーレーは多いよねぇ。
目的地のめいほう道の駅に到着。12時45分頃。バイクいっぱい停まってる。赤のお揃いのジャケット着た10名ほどのツーリングクラブもいる。で食堂をのぞくが満員で待ちもある。「奥美濃カレーはまあいいや。」昔あった飛騨牛どての売店は揚げ物屋さんに替わっているし残念。
特別食べたい売店もないし、缶コーヒーとニコチン補給のみとする。
道の駅敷地内にはウジョウシダレ?オオヤマザクラ?分かんないけどとにかくキレイでした ↓。
029_convert_20080421110931.jpg
なにもせずに1時間ほど座って出入りするバスやバイクを眺めていましたねぇ。自分のCBRを興味深げに見ているのを見ると、自分自身じゃないのに照れますぅ~。と同時に「いつもキレイにしておかねば。」と。

さぁて、どこで何食べようかな。あんまりお腹減ってない。
せせらぎ街道をのんびり下って郡上市街。やっぱりお祭り。
030_convert_20080421111048.jpg

R156で流れに乗って美濃市街まで。「アレ?新しい道の駅が出来てる。」市街に向かう車線からは入りにくそうだったので、なんとなくパス。完全に帰る意識が勝っている。美濃ICから東海北陸道に乗る。ETC割引時間まであと2時間あるけど近いからこれくらいいいや。乗ってすぐ長良川SAに寄るが、食べたいモノがピンとこない。
先週の浜名湖SAに続きここでも観光客の中国語が耳に入る。白川郷とかの帰りかなあ?

各務原ICに向かう。フェラーリ348GTBが突いて来るので先に行かせる。再び追越車線に入ってしばらく走ると「アレ?」あんな下品に走り去っていったくせに走行車線にいるよぉ。運転者はおじ様。別にイイけど無視・・・・そしたらまたピッタリ張り付いてきた。「もう、もっと車間開けてよ。」シフトダウンすることを気づかれないよう速度維持したまま4速にダウンして尚速度を維持。頃合を見計らってアクセルをひねった。もうっ、余分なガソリン使っちゃったじゃんっ。

来た道と同じR21→中堤。夕方になって猛烈に風が強い。西からの横風。CBR1000RRはカウルに覆われていてまともに風を受けそうだけど、そんなでもない気がする。でも気をつけないとね。今、半車線吹き飛ばされたら左側の土手に落ちてくよ~。
木曽三川公園で中堤をそれR258、帰りのハニカミ渋滞に少し遭遇するも朝ほどではない。ただし桑名東ICに右折するクルマの車列は数百メートルありました。

午後5時半、無事帰宅。そういえば昼飯抜き・・・。
026_convert_20080423130900.jpg
今日もありがとうCBRくん。    <おしまい>

この記事のURL | 岐阜へツーリング | CM(0) | TB(0) | ▲ top
SDカードが郵送されてきたよ~
2008/04/17(Thu)
ポストを開けたら三重県安全運転センター・三重県警から封書が入ってて、一瞬「どっき~ん」。
中身はSD(セーフティドライバー)カードと無事故無違反証明書。頼んだ覚えもないのに???と思ったらどうやら川越自動車学校が卒業時に事前に申請していたよう。

SDカード割引の百貨店とかお店とかってあるんだ~。今度利用してみっかな。
この記事のURL | その他 | CM(7) | TB(0) | ▲ top
CBR1000RRで3月定例ツーリング
2008/04/16(Wed)
3月23日(日)「3月定例ツーリング」の巻

< 集合に遅れなかったヒト >
今日の行き先は開花目前の奈良県吉野山と三重県名張市の青蓮寺ダムでのイチゴ狩り。遠いと言えばちょっと遠い道のり。さらに天気予報では晴れのち午後から雨。果たしてたどり着けるのか、いささか心もとない出発の朝でした・・・。

さてさて集合場所は国道23号線沿いにある長島ドライブイン。パームツリーが立ち並ぶ南国ムードの一方で、天然温泉とゲームセンターのネオンが怪しげなドライブインですが、私達を含めて三つのツーリンググループなどで既に賑わっています。
 他のグループに負けず劣らず、見送り隊のぽんたさんと備壱さんを含め、我々ジェリーフィッシュも総勢10名の大所帯!参加表明の出足が鈍かったのがウソのようです。しかも、集合時間前なのに鯛長がいるぢゃないですか!
 新参者の拙は、いいのか悪いのかオンタイムの鯛長殿しか見たことがありません。したがって遅刻しない鯛長には何の違和感もありません。 ・・・しかし・・・、今朝の鯛長には何か違和感が・・・?妙に爽やかな、ライダーっぽくない軽装。春めいては来たけれどバイク乗るにはチョット寒いんでは?
 鯛長「今日の朝まで乗る気満々だったんだよ!でもさぁ、バイク屋にバイク預けたときヘルメットも一緒に預けて来たのを忘れてた。」
 一同「ええぇ~?」
 鯛長「だってさ~、バイク預けてメット持って電車やバスで帰って来ないでしょ?」
 一同「・・・・・。」(そりゃそうだけどさぁ。軽くめまい。)
 そしてさらに、It’s gonna happen <誤訳>偶然だぞ <正>何かが起こるぞ!

< 集合に遅れたヒト >
 予定の8時半を回り、姿の見えないヒトはお水?さんただ一人。鯛長のケータイにお水?さんから連絡が入ったとのこと。ただの遅れるコール?・・・ではなかったから大変。
ナント、高速上でガス欠→バイクを押して歩いているとのこと!(それを伝える鯛長はなぜか半笑いだったような。)なんでもリザーブとONのコックが反対についていたからだとか。うーん、そんなのあり得ないんじゃない?。お水?さんの勘違いという皆の統一見解。
 原因はともかく何とも困ったこの事態、救いの主はKさんでした。ZZR1400に常備された1リットルの燃料缶!備えあればガス欠なし。これでカエル号も自走可能になります~。車で来ていた鯛長に当然のように燃料缶を託し、お水?さんには後から追いついてもらうということで、とりあえず出発することになりました。(ここはサラッと流す・・・)

< 往路前半 >
 さて、出発時のメンバーは(敬称略)、クロスクーター、K、HIRO、あらこ、DERA、(お初の)ハスィ、銀の7台。お水?さん待ってますよ~!
 最初に目指すのは名阪関ドライブイン。目立った渋滞もなく、四日市石油コンビナートを横目に見ながら23号線→1号線とつなぎ、鈴鹿に入ってからは「ゆわキロ~よわキロ」で快適に巡航。下り坂の天気予報のせいか昨日よりずっと交通量が少ないようです♪
 亀山に入って、とある信号待ち。すると隣の車線に隼が2台、信号青と共にちょっと下品に急発進して行きました。「おぅおぅ、速え~のぉ。僕らには関係な・・・・」と思うが早いか、右背後から爆音と風圧、それに呼応するように左からも爆音。KさんZZR1400とHさんCBR1000RRのフル加速。あっという間に隼のテールをつついた様子。「クウォーンッ、クウォオーンッ」って2速レッド直前でしょうか?推定「ぬゆわキロ」は行ったでしょうか?
 出発から1時間ほどで、午前10時、無事名阪関ドライブイン着。観光バスも多いけどバイクも多い~。赤福も売り切れ次回入荷待ちでした。
皆が座れるベンチもあってお水?さんを待つあいだ、しばらく談話タイム。脊髄損傷をセキソンって略す話からメッキのモンキーがモッキって言うらしいとか、Kさんが4月福岡転勤になるからDERAさんがバイクで行くよ~、とかハスィさんがその話に及び腰だったとか。
そんなこんなで、話題はお水?さんに~。実は複数のメンバーが、集合場所に来る途中で東名阪の路肩に止まっている緑色のバイクを目撃していたそうです。いつものBMW号なら気づきやすいんでしょうけど、皆、「カエル号」のことは頭にありつつも、まさかそれがお水?さんだとは確信できなかったんですよね~。でもそのまさかだったんですよね~。欠席裁判の中身はというと、「慣れないバイクでカソリン残量確信持たずに高速乗る勇気オレにはないよ~。」だとか「大体さぁ~、初心者じゃないんだからさ~。」だとか、「もう到着する頃だよね~。電話してみる?」「いや、走ってるから無理でしょ?逆に電話出たら、いつまで鯛長と路肩で話し込んどんねんっ、て話だしさ~。」などなど。
10時40分頃、緑色のバイク到着。お水?さん平謝りの図。これ以後、お水?さんの口癖は「食後のコーヒーはワタクシメにぃぃぃ!」になりましたとさ。
アレ?黄色いバイクも。雷虎さんです~。掲示板には「見送りに行きます。」と書き込みがありましたけど、・・・???・・・、何やら行く気満々ぢゃないですか~。家では「見送り」に行く的ニュアンスで出てきたとの事ですが・・・大丈夫なんですか?いろいろ・・・。
というわけでここから総勢9台になります~。

< 往路後半 >
 ここから小1時間は、自動車専用道である名阪国道(R25)で西に向かいます。制限速度60キロのこの道は実際には高速道路なみのスピードで流れており、品行方正なジェリーフィッシュ的には何キロで巡航するべきか悩ましいところです。法定速度の60キロで走ると流れを乱してしまいかねず、「安全で円滑」を主旨とする道路交通法にある意味違反してしまう。かといって100キロで走って捕まると実に40キロオーバー・・・。屁理屈をこねつつも決められなかったので、「行きたい組」と「ぬわわキロ巡航組」に分かれることに。
 午前11時ごろ出発。早速行きたい組数台はイイ音をさせながら遠ざかっていきました。合流予定の五月橋ICまで気をつけて~。
 景色や変化に乏しい名阪国道は退屈ですが、「伊賀」の文字が目に入ってくると必ず忍者ハットリくんの歌を歌ってしまう拙。「♪山を越え谷を飛び~僕らの街にやってきた~ハットリくんがやってきた~」今日はすぐ近くに仲間のバイクがいるから、聞こえると恥ずかしいのでボリュームは控えめです。
 30~40分走って五月橋ICを降り、お待ちかね状態の行きたい組と合流。この先名張市街まで県道号線クネクネ道です。今日の道はアタリだと良いけれど。途中がけ崩れのため迂回して県道号線を走りましたが、どちらも減速帯もなく道幅も路面状況もクネクネ具合も良好~!対向車もゼロだし穴場なんでしょうか?
 おいしくワインディングをいただいた後は名張市街を我慢我慢の低速走行で通り抜け、道路標識に従って左折してダムに向かうクネクネ道。ダムにはすぐ着きました。一応ここでトイレ休憩。

< お昼ごはん >
ダムの対岸にレストラン風の建物が見えます~。お昼にしましょ~。営業しているかどうか、あらこさんとクロスクーターさんが見てきてあげるとのこと。やってたらジェスチャーで○、閉まってたらバツってしてもらうってことで。・・・「あっ、何か見える。でもよく見えない。」対岸まで直線で150メートルほど。結構見づらいもんですね。結局ジェスチャーでは判らず声でわかりました。
 駐車場から見えてた建物は廃業しており、隣のひなびたうどん屋さんに入りました。老夫婦だけのお店です。みんな親子丼かカツ丼を注文。ライダー歓迎のお店とのことで、「バイクの兄ちゃん達、大盛にしといたでね。」とおばあちゃん。吸い物とやたら旨い白い沢庵つきでどちらも千円。DERAさんがすっかり店員になっておばあちゃんのお手伝い。カツ丼を運びお茶を運び水をくみ・・・、お駄賃なのか沢庵食べ放題になりました。

< 復路の章 >
 食後お店の駐車場で集合写真。時間はだいぶ押して既に午後1時半。雲行きが気になり出した我々。ここでKさんとHIROさんは一足早く帰路につくとのこと。Kさんは4月福岡転勤なんですよね。福井ソースカツ丼ツーから半年ほど。みんな満足に別れの挨拶もできなかったけれど、手を振って見送りました。また会う日までお元気で~。
 さて残った一行は、お腹いっぱいでまったりモード。さらに強くなる雨の匂いを全員が感じていたようで、イチゴ狩りにこだわる者はいなかった様子です。今なら家まで降られずに辿り着けそうだよね、くらいの空模様。結局みんな帰る方向で合意してくれました。国道号線で久居まで出て、適当なコンビニで解散して、後は高速なりシタ道なりで、家路についてもらう予定です。この時点で「食後のコーヒー」は飲んでいません。
 山中を淡々と走って、途中の信号待ちでDERAさんがシールドを上げ一言。「コーヒー忘れてましたねぇ。コンビニじゃなくても喫茶店で止まっても良いんですよね?」「そりゃあ良いんぢゃない?わははは。」
冗談ですよ、お水?さん。幾つもの喫茶店を素通りして、久居IC近くのコンビニに到着。お水?さんのそれはそれは強い申し出に、「そこまで言うのなら。」とみんな缶コーヒーをご馳走になりました。「そんなの気を使わなくてもよかったのに~。」← 口だけ。
 ここでもかなり話に花が咲きましたね~。まだすぐに降りだすような雨雲ではないけれど名古屋まであと70キロあるもんね~、いつまでもこうしてちゃいられません。最後はお約束の「ツーリングは家に帰るまでがツーリングです・・・。」午後3時ごろ伝統の締めで解散しました。
 以上のとおり、当初の目的を達することが出来なかったことを報告申し上げます。    イチゴ?スーパーに売ってますぅ。吉野山?どうせ桜には早いしぃ。
この記事のURL | JFクラブツーリング | CM(1) | TB(0) | ▲ top
CBR1000RRで、浜松餃子とうなぎパイ工場見学ツーリング
2008/04/14(Mon)
4月13日(日)曇りのち夕方から雨予報。
僕が去年の夏から仲間に入れてもらっているジェリーフィッシュツーリングクラブの4月定例ツーリングに参加。今日の行き先は浜松方面。2月に雨天中止になった浜松餃子が目的さ~。
3月に引続き鯛長はマシン調整のため見送りのみらしい。代行として立案した僕がリーダー。ユルユルのツーリングになる予感だ~。だって3月の時も、目的未達成のまま帰って来ちゃいましたから。
集合は朝8時半に岡崎ICのマック。そこまでで既に軽いツーリング気分。立案したはイイが、今日の今日まで餃子の店を決めていない。とてもマズイ。朝7時自宅出発、桑名市内の24時間の本屋へ立ち寄るが参考になる本が無い。これはやばいことになってきた、と腹をくくりつつ湾岸桑名ICに向かう。朝陽もさしているし、天気もつんじゃないかな?

湾岸は海風が強いので注意が必要。今朝も吹き荒れている。日中20℃まで上がるというから薄着で来たのが朝は裏目。さっぶぅ。大した速度でもないのに伏せてカウルにもぐりこみ風をよける。はた目には「コイツ何気分出してんだ?」と見えたかも。
刈谷ハイウェイオアシスで休憩。バイクは4台のみ。CB400SBのおじさんと世間話をしてすぐ出発。渋滞はなく8時過ぎに岡崎IC到着。時間あるからコンビニで再度浜松のガイド本を探そうっと。「あっ?」メンバーのさるの介さんDトラッカーとすれ違った。来るの早いなぁ。結局コンビニは役に立たず。
いよいよヤバイ的・・・。
マックに右折する信号待ちで見覚えのある新しいセロー。「やぁ、こじさん久しぶり。」去年7月、かあちゃん☆に会いに行こうツーリング以来です。このときが僕もこじさんもジェリーフィッシュデビューだったから、僕らは唯一の同期同士。

駐車場に入ると、店の外にもう大方のメンバーが集まっているではないですか。みんな早っ。さるさんの隣に見慣れない女性がいます~。さるさん、彼女の見送りつきかよ~、ちぇっちぇ~。
ケータイクーポンで朝マック~。エッグマフィンのコナ粉加減が好きさ~。
と、ここでナント、今日お初の方が女性だと分かりました。意外→そのあと嬉しい。
なんでも、以前からジェリーフィッシュのウェブを見てくれていたそうで、そこから好感を持ってくれたそうな。みんなの和気あいあいさが伝わったんだ~。ホント誇らしいよ。

9時半前、総勢11名は鯛長と奥さんのお見送りを受けて出発。まずは道の駅・作手(つくで)手作り村を目指します。
暖かで風もなく、田舎道を快走です。今日はお初の方がみえるので、グッとペースを抑えて先導しました。山道に入り、他の集団に下品に追い抜かれたりもしたけれど、あんな連中相手にしてらんないよ~。
作手村は高原だけあって、桜が満開かやや散り始め。小学校の桜なんてもう見事な満開。今の時期、何か得した気分。
出発から50分程度で道の駅に到着。ここは、特産品のトマトを使ったハヤシライスとトマトソフトクリーム、あと何と言っても忘れちゃいけない、激ウマフランクフルトが絶品。絶品という言葉は安売りされているように思われるけれど、ことフランクフルトについてはココの物が「絶品」。他にない。この上はない。肉汁がスゴ過ぎ。噛んで旨過ぎ。猫舌の僕も「ウマッ、熱っ、ウマッ」とヤケドも辞さず食べる。食べているとその濃厚な味に「牛肉食べてるのか?」と錯覚するほどのカンジなんです、本当に。
よくTVで石ちゃんが「肉汁チャンピオ~ン」とか言ってるけど、ここのフランク食べるまで肉汁について語っても説得力ないよ~って思っちゃいます~。

次は新城を通過して浜名湖北岸に出る予定。所要約小1時間。
新城まで高原を下る道は一部路面がうねっていてブレーキではねたりしてヤダ。
市街地は信号を通過する機会も増えるから、最後尾と途切れなかったか頻繁にバックミラーに目をやる。CBR1000RRはどの位置に調整しても、どうしても腕がミラーに映りこんじゃう。最後尾はベテランのぽんたさん@SRX400、安心して任せられるから気分が楽。

新城からひと山越えれば三ケ日の東、浜名湖北岸に出る。この道は峠を越えて姿を現す浜名湖の景色と斜面のみかん畑が続くツーリングゥ~なクネクネ道。
しかし今日はハマッタ。おじいさんの運転する白い軽に。全然道を譲ってくんないよ~。「行くべきか?いいや、今日はダメ。新人さんが見てる。無理に危ない追越とかさせられない」
そしてこのあと、ずぅ~~~っとハマリ続けるハメに。「みんなどう思ってんだ?」ミラーをのぞく。「行っちゃだめだよ。僕たち紳士だろ?」そんなオーラを鈍く発しながら、みんな堪えている。「後続の誰か、誰でもいい、行ってくれ!俺を楽にしてくれ!」
交差点毎、ことごとく僕たちと同じ方向に進む軽。「もうだめだ。行きたい。」チラッと隣のさるさんを見やる。あきらめの苦笑いを浮かべている。「・・・・・。休憩場所を探そう。」

ミニスットップ、暴走族が10数台いる。君子危うきに近寄らず。パスッ。サークルK、駐車場も開放的だしイイ感じ、ここにしよう。
時間は正午すぎ。「あれ?もういい時間だがね~。」備壱さんはコテコテの名古屋弁だ。
休憩と同時にここで餃子屋のクチコミ情報をGetしなくては。ランチ難民になるのはゴメンだ。
店員のおばちゃんに尋ねてみる。なんでも娘のお気に入りの店が近くにあるという。ここまで情報を引き出せたのはあらこさん@250TRの粘りのおかげ。感謝感謝。

目印になるクリストファー病院を頼りに教えられた道をなぞる。病院の前まではスムーズに来た。この辺だと思うんだけど。「さっきそれらしい店があったよ。」みんなでUターン。DBR1000RRはハンドル切れ角ある方だけどグラっとくると男でもいやだからね~。
「やっぱりあっちだって。」「ええぇ?」再度Uターン。何してるんだ~。

辿り着けてホッとしてます~。満席で二組目です。地元の人で混んでますね。これは期待できそうだぁ。回転も早く、4名4名3名で席につきました。で、餃子定職820円。
080413餃子定食


「うぉ、結構うまいっすよ。」りゅうさんが興奮気味に言う。野菜の甘みのある味と言うんでしょか。あとこの餃子と餃子の間にあるビロビロ、これが視覚的に旨そう。

みんなソコソコ満足してくれたよね。ありがとうサークルKのお母さん。
店の駐車場で茶畑を背景に今日初の集合写真を撮りました。この時からどんよりした天気が気になってきたんすよね~。早く皆に帰ってもらわないとね~。一番降られる確率の高い西方面のヒトは、桑名の僕と岐阜羽島のりゅうさん、関ケ原のよしくん。でもまだ大丈夫かな。

今回ジェリーフィッシュの掲示板では明かしていなかったけれど、実はうなぎパイの工場見学を見込みで10名として2時から予約してたのです。最初から皆が行きたくないって言ったり時間が押したりしたらキャンセルすればいいや位の気楽さで。
時間と天気からみて行けそうだ。工場はココから約10km。
姫街道→浜松西ICを横目に南進し、途中看板見落としなどあったものの午後2時オンタイムで到着~。簡単な受付を済ますと既にお土産を人数分くれた。3枚入りのうなぎパイミニだ。

他の家族連れやグループと一緒にガイドさんに付いていく。所要約40分だって。実際の工程とミニシアターを見て職人さんとの質疑応答。子供も大人も堰を切ったように質問している。みんな熱い。
あるお子さんが「本物のうなぎが入っているのにうなぎの味がしないのはどうしてですか?」という質問を聞いて後でさるさんが「・・・ということは、我々が期待してた効果は望めないってことっすよねえ。」としみじみつぶやいていたのが笑えた。
各々お土産も買って午後3時。一応みんなに聞いて回ると、雨の心配もあってかみんな早く高速で家路につくとの統一見解。新人さんは久々の高速走行かな?大丈夫だよね。

浜松西ICで給油して、浜名湖SAで解散式。新人さんにも一言いただき恒例のグー×11名で締め。
三々五々SAを後にするメンバーたち。お気をつけて~。またね~。

「豊田の方降ってきたって。」よそのヒトの会話に耳をそばだてて凹む。
美合PA手前でお約束のように事故渋滞。バイクはスリスリ抜けぬけできるからいいけど、普段はコントローラブルだと感じるCBRのクラッチも、こう頻繁に半クラ使うとさすがに重い~。体鍛えられちゃうよ。

渋滞後は休憩せずに東名→湾岸を快走し午後6時ごろ明るいうちに無事帰宅~。途中パラパラ程度の雨でヨカッタ。楽しかったけどリーダーとしてのプレッシャーと反省もあり、距離以上に疲れたツーリングとなりました。
<最後まで読んでくださりありがとうね~。>

この記事のURL | JFクラブツーリング | CM(2) | TB(0) | ▲ top
CBR1000RR インプレッション
2008/04/11(Fri)
<CBR1000RRのポジション>
オフロード車と教習車、共に言わば殿様座りのバイクしか乗ったことのない身からすれば、SSのポジションがキツイのは当然。初めてバイク屋さんから走り出したとき、「これはトンデモナイ物を買ってしまった?」と思ったもの。カウルの穴からFフォークの先に見える路面に違和感がある。つまり「地面しか見えない」状態。
上体を腹筋と背筋で支えて腕で支えてはダメと、頭では判っているし、僕は平均より力があるはず。なのに気がつくとハンドルに体重がかかってしまう。ハンドルのゴムも薄いから手の平と手首、肘が痛い。ちなみに他車との比較はGSXしか知らないけれど、GSXよりずっと幅広。GSXは極端に言えば手錠をかけられたときのように両肘と両手首をひっつけるようなイメージでしたから。
上体を起こすにもCBRのタンクとシートの位置関係でお尻が前にズレて、タンクがツルツルでニーグリップが難しい。自然と腕が頼りになってしまう。Gパンではダメみたい。ただ意外とくるぶしグリップは効きますけどね。
伏せないときはスクリーン上端よりだいぶ上に目線があって、スクリーンのフチが邪魔とかでは決してない。

その他のインプレも追々書きます~。

この記事のURL | CBR1000RR | CM(0) | TB(0) | ▲ top
CBRを買う前の話
2008/04/10(Thu)
CBRを買ったのは2007年2月のこと。
それまでは16歳でヤマハDT50を皮切りに→DT200R→DT200WR→TT250レイド→DT200WRと、ヤマハのオフ車ばかり5台を乗り継いできたシティオフローダーでした。

最後のDTに乗らなくなって数年が経ち、同時にあれほど買っていたバイク雑誌も立ち読みすらしなくなり、鈴鹿サーキットでのレース観戦もすっかり行かなくなっていました。

それが2006年秋ごろ、何がきっかけだったのか急に今まで興味のなかったスーパースポーツ(SS)が気になり始めて、浦島太郎状態で久々にバイク雑誌で研究。あれほど嫌いだったホンダのCBRが一番カッコ良く見えたものの、ヤマハ党的にはYZF-R1も捨てがたい。GSX-RとZX10Rはカタチがイマイチ、外車は最初から頭になかった。この時点で600ccか1000ccかは決めていない。

気になりだすと止まらない。丁度良いタイミングでO誌、MC誌で国内4社SSの比較記事を採り上げていたし、家の近くにホンダドリーム四日市がオープンしていた。

どの雑誌を見ても速さ的性能ではGSXとYZFが一歩リード、ZXはエンジンはパワフルだけど走り味にはクセがある的な評価。CBRはどの項目もソツがないとのことらしい。
コンマ1秒を争うヒトではないし、どれを選んでも十分パワフルなのは乗らなくても分かる。だから速さ性能は気にしない。それより僕はツーリングや普段使いすることを想定していたから、扱いやすさやシート高、荷掛フックやハザードランプの有無等をチェックしていた。あとは燃費やクラッチの軽さ、すごく熱いらしいSSのエンジン熱など、雑誌から少しでも引っ張り出そうと目を皿のように、そして何度も読んで、イメージを膨らませていった。

初めて実車を見に、ホンダドリーム四日市へ。600と1000が並んでいる。見分けがつきにくいけどどっちもカッコイイ。僕は171センチ。またがらせてもらうと600は両足で土踏まずの前までしか着かない。対して1000はわずかにカカトが浮く程度。想像していたのと逆の現実。こかすといけないので車体を振らなかったから軽さは分からない。でも600の腰高感とその後にまたがった1000の据わりの良さが妙に腰回りに残ったのだった。

一度見ただけですっかり魅了され、YZFの頭はかすんできた。YZFのカウル側面の複雑なカタチがあまり嗜好に合わなかったし、値段も国内仕様CBRより20万円ほど高い。CBRをフルパワーにチューンするのは10万円位だからまだ高い。
この先の選択肢はCBR600RRか1000RRに絞られた。店長さんは600と1000で「悩んでいるのなら」との前置きつきで、1000を勧めてくる。今まで最大で250cc単気筒しか経験のない自分が、いきなりリッタークラスなんてチョット大げさかなぁ、と思ったり。

普通自動二輪免許しかなかったので、教習所に通う間も自宅~教習所の通り道にあるドリームに通って悩み続けていた。
教習車のCB750に乗るのがスッゴイ楽しくて、加えて悩む時間の面白さも知っていたので、毎週土曜日にしか通えない自分であったが1日1時間しか教習を受けなかった。そうこうしている間に目を付けていたドリーム四日市店の赤いCBR1000RRは売れてしまった。
鈴鹿店には赤に黒のウィングマークのCBR1000RRがあるという。「年内に一度見に行かねば。」

2007年正月あけに初めてホンダドリーム鈴鹿店に来た。駐車場も店内も広くて明るい。
赤黒のCBR!赤だけのよりカッコイイ。これは欲しい。うかうかしていると売れてしまう。今の時期はすでに07年モデルに切り替わっており、この色はもうない。07年モデルの赤黒はスイングアームがアルミ色 → 黒色、Fブレーキディスクの内側が金色 → 黒色。バブリー好みの僕には06年型がベスト。細かいところではホイールの黒塗装がつや消し → ツルッとした黒。質感が下がった感じがしてやはり06年型が好み。
免許はまだないけど、購入に踏み切った。免許が取れるまでドリーム鈴鹿に拉致されることに。これ以降、教習を2時間ずつ取ってペースを早めることになりましたとさ。
この記事のURL | CBR1000RR | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。