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〜〜〜本文のつづき〜〜〜いっちゃんをご存じない方に、と言っても私より読者さんのほうが詳しいので釈迦に説法なのですが、もう少し補足しますと、人によってはライダースカフェならぬライダースたこ焼きとも言われるお店なのです。
石清水八幡宮の麓にあるので聞いてしまえば分かりやすいと言えば分かりやすいのですが、街道沿いにあって目立つとかそういう立地ではない所にあって、しかし、全国から足を運ぶライダー・サイクリストが絶えないお店です。
前回一人でふらっと行ったとき聞いた話では、さっきまで岡山と九州のライダーさんがツーリング途中に立ち寄っていたとのことでしたし、その前常連のぴか吾郎さんから聞いた話では、長野から来てたこ焼き食べてまた帰る人もいるのだとか!
「そのためだけに旅行に出る価値がある」すなわちこれはミシュランガイドの三ツ星の基準に該当するではありませんか☆☆☆
今でこそグルメ評価ガイド的にもてはやされるミシュランガイドですが、元々はタイヤメーカーであるミシュランがユーザーのライダー・ドライバー・サイクリスト向けにツーリング・ドライブの一助として発刊されたものというのは周知の事実。
実際にこの手にとったことは一度もないけれど、報道などで見る限り、高そうなお店に偏っていそうで少なくとも銀さんのツーリングには携行する必要がなさそうな代物です(笑)
ならばもう一度原点に帰ってツーリスト向けの本になったならば、いっちゃんには三ツ星が付くのでしょうね。
たこ焼きはタレをかけないスタイル。 銀さんは初めてでした。
関西でも珍しいのかポピュラーなのかも分かりませんが、美味しいです。そして熱い(笑)
ここまでがお店についてでした。ではオヤジさんは・・・
銀さんが初めていっちゃんに行ったのは、 HORI−Gさん企画の京都・滋賀方面ツーが雨で流れたときでした。
このときは丹波の先の集合場所目指して、中止の連絡にも気づかず早朝からおいちさんと走り、集合場所まで行ってしまった日のことでした。
そこで同じく集合場所に来てしまっていたぴか吾郎さんに連れていかれた、というのが銀さんのいっちゃんデビューでした。
オヤジさんはシャープな顔立ちで目力もあるので。あのまま黙っていたら少しビビッてしまったかもしれません(笑)
でも実際には、多くのお客さんに慕われているオヤジさんのこと、人当たりは柔らかいのでありました☆
タレをかけないのは自信もあってのことでしょう。
でもこのように特徴があってなおかつ繁盛しているお店では、「食わせてやってるんだ。」的な「関西じゃないオマエふぜいにこの味が分かるか?」みたいな威張りがあったらイヤだなぁ、とも正直心配していた小心者の銀さん。
もちろんモチロン! ここではそんな雰囲気は一切ありません! 当たり前?(笑)
そんなことですから2回目は何の心配もなく、三重県からひとりでフラッといっちゃんに足が向いたんだと思います。
オヤジさんはもちろん、誰か知ってるブロガーさんがいればイイな、とも思いつつ・・・
最低でもぴかさんは居るだろうな、と思っていたら案の定いらっしゃいました(爆)
そして驚愕の対面となった教祖、ライダーズデーでお世話になることになるはおはおさんも遊びに来ていて大賑わいでした。
実は1回目のとき、浮き輪セット一式を持参しておりました(笑) 雨で不発に終わったものの、長野キャンプより以前のこの段階で、初めてこの格好で集合場所に現れようと企んでいたのでした。
そんなイロモノ銀さんの無念が八幡周辺に漂っていたのかもしれません。
その無念を晴らした3回目! が、文化の日のライダーズデー。
こうして見ると、僕なんて全然いっちゃん初心者なんですよね。
でも奇をてらった格好のおかげでいろんなブログにも載せてもらっていますし、ケーブルテレビや京都新聞にも載った本当の超有名人のオヤジさんからもコメントしてもらえたり、とても嬉しいです。
恥ずかしがりの銀さんですが、自分がこんなに自己顕示欲が強いとは思っていませんでした(笑)
有名なブロガーさんは自分などではなくてあの人やあの人などなのでしょうが、HNは知られなくても浮き輪の人で知ってもらえれば初対面でも話がしやすくなるのでしょう(笑)
それでも有名志向は無くて、この前みたいに声をかけられたら恥ずかしいなぁ、と思っています。
素敵なカスタムでカスタムピープルに載ったShu-1さんみたいならば「バイク見せてください!」って声かけられるんでしょうけど、私の場合「ケツ踏ませてください!」とか言われそうで(怖)
ブログを始めた一番初期に、初めて頻繁に交流していただくことになるルーキーさんで外部の免疫が出来て、HORI−Gさんのグループで飛躍的に交流の輪が広がって、いっちゃんの場を通してまた新しい展開が広がったような、そんな気がしています☆
こんなお客さん同士が交流しやすい場って中々ないですからね〜。これからも機会あるたびに銀さんの足は八幡に向きますので、オヤジさん、お客さんのみなさん、どうかよろしくお願いします。 99%平服で行きますのでね、念のため(笑)