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CBR1000RRで四国へ
2008/03/02(Sun)
バイクに限らず四国に行ったことがない。特別興味を引かれるものも無いけれど、3ヶ月に一度の強制有給休暇もあるし行ってみよう。金土日の二泊三日、四国ツーリングの巻~。
2007年11月某日

出かける週になって初めてツーリングマップル中国四国を購入。ついでに本屋でガイドブックをパラパラめくり、気休め程度の情報収集。どうせいつも観光地?通りかかったよ、名物も一応食べたよ・・・程度の旅スタイル。
仕事が終った木曜の深夜に出発。夜中の下道を神戸まで走る。さすがに今の時期は寒い。予備のフリースを早々に着ることに。日付を過ぎたというのに奈良から大阪に入る峠越えの、大阪の夜景の広がりの素晴らしいこと!でもキレイな分、交通量が多い所に自分が混じって行くということだぁ。やはりイマイチ道の分からない、おまけに大都市の大阪横断は進まない。甲子園球場も多分この辺と思いつつ、ついにR2から見つけられず。うぅーん、ここまでは面白くない移動だ。午前4時頃神戸を通過。静かで寒い。
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本州四国連絡道路の入り口近く、神戸垂水に24時間の餃子の○将を発見、明るくなるのをココで待とう。朝から中華料理・・・。寝てしまったようだ。窓の外はすでに出勤風景。いよいよ本州四国連絡橋。422_convert_20080429224921.jpg
平日の出勤時間でもココはすいてるなぁ。橋を渡ったばかりの道の駅で休憩してから、鳴門の道の駅まで一気に走る。だから淡路島の印象は何も無い。ただこの道に入って、追越車線の車速の速いこと。横着いクルマでもない一般車がぬえわkm/hで駆け抜けて行く。なんか文化が違う鳴門の渦は真ん丸に巻いているわけではなかったけれど、巨大生物が背ビレで水面を波立たせたように見えて、これはこれで凄いと思わせる。
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香川県は植生も本州と同じだし、道にも景色にも変化はない。高松あたりでお昼になり駅前のうどん屋に入る。天ぷらを選ぶ半セルフの店。確かに安いが特に感動はない。
高松駅前の?像。431_convert_20080429225035.jpg
駅から程なく有名な庭園の前を通りかかるも興味なくスルー。今日の宿だけは松山に取ってある。明るいうちに着くには先を急がねば。まずは金比羅山を目指そう。
道の駅の讃岐うどんアイス。ぶつ切りの麺が混ざっている。グミのような食感。
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金比羅山へは迷うことなく到着。駐車場の誘導合戦が激しい。バイクはただでイイけど、参拝帰りに指定の土産物屋で買い物をしろという。そんな拘束するんだったらと500円を払う。こんな商売してたらリピーターはいなくなりますよ。
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体力消耗の末勝ち取った風景。438_convert_20080429225540.jpg
金比羅山近くの看板も出ていない(地元のヒトに聞いた)うどん屋で、普通のかけうどんと汁の無い卵かけポン酢うどんを食す。讃岐うどんって凄いコシがあるんだと思っていた実際は太くて柔らか。めちゃ旨とは言わないけどとにかく安いから、価値が値段を上回っていることは確か。下は参道の土産物屋の店内にあった酒のオブジェ。
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金比羅山に最寄のICから高速に乗り、途中一部降られたものの夕方7時前、松山へ。割と都会です。雨上がりだから路面電車の軌道が気になる。交番でホテルへの道を確認してチェックイン。瀬戸内の幸を求めて夜の松山へ。

明けて土曜日。道後温泉に目もくれず松山を離れる。今日帰れれば帰る計画。四国カルストや四万十川も行きたかったけど、四国四県制覇のために高知を目指す。ワインディングや川沿いの道、岐阜県辺りの景色と似ている。高知市街は別格の暑さ。高知駅から路面電車と並走しながらまっすぐ南下し桂浜へ。伊良湖辺りと雰囲気や植生が似ている。
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駐車代200円。観光客はまばら。坂本竜馬像は思ったよりデカイ。今は顔の横にやぐらが組んであって上れる。
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桂浜の土佐闘犬センター。447_convert_20080429225840.jpg
白い戦士ヤマトのファンだがココも先を急ぐ。
桂浜から北東方向へ凄い高い橋を通る。真下は海。怖すぎる。
しかし四国のクルマは老若男女問わず飛ばす。軽トラのおじいちゃん、白いカッチョイイホイール履いている。熱いぜおじいちゃん。

かづら橋に向かうワインディングもなかなかグー。しかし目的地に近づくにつれて観光バスに引っかかるが、高度を増してキレイになってくる紅葉を眺めながら低速走行に付き合う。449_convert_20080429230027.jpg
駐車場からかづら橋に向かうには必ず併設された土産物屋を通る仕組み。金比羅山といい、観光地の商魂えげつない。
しかし、紅葉の名所おそるべし。こんな山中でこの人混み。448_convert_20080429225934.jpg

池田高校のある町を抜け、なお退屈な片側1車線の道を行く。
徳島に近づく。もう陽が暮れてきた。寒い。桑名は遥か。心が折れた。宿を探そう。駅前のタウンページでビジホを確保。荷物を降ろして身軽になり、ブランド地鶏の阿波尾鶏の焼き鳥屋へ。お勘定の際、「明日の朝飯にでもして」とおにぎり2個を包んで持たせてくれた。なんて嬉しい♪イイ気分で就寝。

明けて日曜日、徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーターミナルへ向かう。時刻表など分からない。でも本州四国連絡道路を通るのと千円ぐらいしか高くないので、疲れたくない私はフェリーを選んだ。
ターミナル到着。もう出る時刻らしい。受付のヒトが無線で船側と交信してくれている。「バイク1台、乗れる?」「すぐに来て。」わざわざ船尾のゲートを開いてくれた。恐縮。これに乗れなかったら最低1時間は待っただろうなぁ。
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あれが眉山かな、四国サヨナラ~。
船内で500円追加で払うと、リクライニングチェアーの座席指定が取れるVIPルームに入れるのだ~。これは良い。関口さんのサンデーモニングを見ながら、アッという間に到着のアナウンス。一番最後に船首から和歌山上陸。
和歌山観光はまた次回。R24をひた走り名阪国道を駆け抜け、午後帰宅。結局四国って広くて遠い。バリューフォーマネーかなぁ。駆け足過ぎたからなぁ。微妙だなぁ。
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