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北海道へのアクセス随想
2008/06/27(Fri)
今回9年ぶりとなる北海道ツーリングに行くと決めて、アクセスについて初めて考えたように思いますぅ。というのも、ビンボー暇ありの学生時代の3回は、下宿していた京都から最寄の舞鶴から小樽へフェリーで向かう以外に考えられなかったですし、社会人になってからの前回9年前は、1週間の夏休みの後半に何か別の用事があって、日程がきつかったことなどもあり、思い切って名古屋空港からバイクごと飛行機で行ったのでした~。


< 続き >

今回は今までと違って、時間はMAX9日間ある、お金も少しはある、という状況。単に時間を買うということにプライオリティを置けば、迷うことなくヒコーキでしょうね~。でも経験した上で、そこまでのバリューフォーマネーかと自問自答して、フェリーを選んだのでした~。ヒコーキ利用ツーの感想については別記事にしますぅ。

同じく青森までの自走について。考えただけでキツイから嫌なのと、タイヤの真ん中だけ鬼のように減るから嫌だぁ。オール高速道路だと名古屋ICから八戸北ICまでETC割引を活用しても16,650円。加えてリッター20キロで換算しても1,010キロのガソリン代が9,090円。どの道、北海道でゲップが出るほど走り回るはずだから、退屈な高速道路でヒト、バイクとも消耗したくない自分の価値観にマッチしません~。

さてさて、件のフェリーにも選択肢が2つ。
ハナから新潟や秋田、大洗や仙台は度外視ですぅ。理由は青森までの自走と同様ですぅ。
選択肢の一つ目は敦賀・舞鶴発の新日本海フェリー、二つ目は名古屋発の太平洋フェリー。夏季料金、二段ベッド、大型バイクで比較すると太平洋フェリーの方が9,000円近く高いです。でも、新日本海フェリーの便は、北海道に到着するのが昔と違って夜なので、着いたその場で泊まらなければならず、対して太平洋フェリーは午前10時半ごろの到着ですから、宿泊代と考えればその差は埋まります。お金で言えば意外とイーブンだったりしますぅ。
ところが時間に差があるなぁ、ということです。例えば金曜日の仕事から帰ってすぐ出発する僕の場合、新日本海フェリーでは、日付が変わった深夜1時発、苫小牧東港に土曜日午後8時30分着、現地でのツーリングスタートは実質日曜日の朝、チェックアウト時間次第です~。
対して太平洋フェリーは金曜午後8時名古屋発、苫小牧市街に近い苫小牧港に日曜午前10時半着、現地でのスタート時間はそれほど違わないと感じます~。
違うのが帰りです~。月曜日から出勤しなくてはならないことを大前提に考えると、太平洋フェリーのダイヤでは最終が金曜日午後7時発、名古屋に日曜日の午前9時20分到着ですぅ。
対する新日本海フェリーですと、敦賀に日曜日の午後8時30分到着で良ければ、土曜日の午後11時40分発の便に乗ればよく、実に丸1日長く居られるのです~。
ということで私の価値観では新日本海フェリーに軍配。

では敦賀と舞鶴では? そんなもの、近い方の敦賀にすれば良いのですが、大きな違いが1点。舞鶴便だけ、S寝台というシングルルームがあるのですぅ。値段も二段ベッドの2等寝台より2,500円ほど高いだけですぅ。魅力的すぎますぅ。
桑名から距離的には許容範囲ですが、微妙に遠いと言えば遠い。ここは悩みどころですぅ。
結局敦賀に決めましたけど、敦賀便の2等寝台が予約で埋まっていたら舞鶴に食指が動いたかもしれません。

最後にクルーズシステムという会社の「ライダーパック」との比較ですぅ。
バイクとヒトの運賃に保険が付いた商品です~。フェリー会社によっては安い場合もあったと記憶しています。今回の新日本海フェリーですと、新日本海フェリーの往復割引(復路のみヒト10%OFF)を使うと、ライダーパックの方が表面上は高いです。が、保険付きという部分に惹かれるライダーもいるのではないでしょうか。北海道の他にも四国・九州方面も扱っているし、一考することをお勧めします~。

今年はナビとしてPSPを持参するので、長い船旅も退屈せずにすみそうです。
食事は帰りの便のみランチを予約しました~。苫小牧東港付近にはコンビニ等が無いとのことでしたので。2,500円のコース。セレブぢゃ~。行きは荷物もまだ軽いから、フェリーに乗るまでに、たくさん食べ物を買い込むことが出来るのです~。
フェリー乗るならサンダル必須ですぅ。たまにブーツ姿のライダーがいますが悲惨ですぅ。でも一番忘れそうで心配、なのでココに書いておけば・・・。忘れるなよ、オレ!
この記事のURL | 北海道ツーをひかえて | CM(5) | TB(0) | ▲ top
コメント
-  -
名古屋ならお見送りに行ったのにぃ~~!!!

お土産は・・・まりもっこりでお願いいたします。
2008/06/30 09:01  | URL | Water? #-[ 編集] ▲ top
- お見送り -
アレやってみたかったなぁ。
フェリー出航時の紙テープ。
テープの端と端が、男と男・・・。
2008/06/30 09:26  | URL | 銀 #-[ 編集] ▲ top
-  -
・・・・・相手に不満があるとでも・・・・怒・怒・怒
2008/07/01 10:45  | URL | Water? #-[ 編集] ▲ top
- だってさぁ~ -
フェリー出航の時刻。
汽笛が鳴る。
ボ~~。
「お●ずさ~ん」、「銀さ~ん」
船は岸壁を離れて行く。
もう涙で何も見えない・・・。

なぁんて、考えられませ~ん。
2008/07/01 11:46  | URL | 銀 #-[ 編集] ▲ top
-  -
何言ってんのよ。銀さん紙テープの意味わかって無いなぁ・・・

あれは糸電話がどれだけ離れたら機能しなくなるかという
実験を皆してるんだよ。
まぁいいよっ!!!

今回は伝書鳩の実験だから北海道富良野のほたるちゃんの
家から出発させてくれたまえ。
よこしこ。
2008/07/02 12:49  | URL | Water? #-[ 編集] ▲ top
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