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小豆島ツーリング1日目
2013/12/04(Wed)
10月に引越したあと、それまでのような気忙しさは無くなったものの、それでもバイクで遠出するようなことはなく、近場をウロウロしても何となくスカッとしません。カーテンだ、照明だ、親戚が来るだ、風邪ひいただ、週末台風だなんだで、中々遠出する機会を逸していましたが、ようやく今回、直前になって思い立ち、近からず遠からずの小豆島へ一泊ツーリングに出かけてきました。

~~~「続きを読む」で下に続きます~~~
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~~~本文のつづき~~~

11月30日 土曜日

前日この冬一番の寒気に見舞われて一夜明け、依然寒気が残る冷え冷えの朝。名古屋0.7℃、津が3℃と12月下旬だそうな。
もちろん早起きなど出来るわけもなく、もっともこの冷え込みは昨夜から織り込み済みなれば、「土曜日は小豆島に辿り着ければイイやぁ。」と決め込んでいましたが(笑)

支度してちょっと実家にクルマで借り物を返しに行ったりして(おかげで小豆島行きがオカンにバレて、お土産の追加予算発生)、ようやく10時45分にCBR号発進!

天気予報どおり冷え込みはどんどん緩んでいるようで、真冬装備は時期尚早だったと気付くのにモノの5分とかかりません。暑けりゃ脱げば良いので、さほど後悔せずガソリンスタンドへ。

給油中、何の虫の知らせか、無性にケータイ充電器のことが気になり、冷静を装いつつバッグやポケットの中をあさりましたが、「無い。持ってきてない。」
電話して心当たりを探してもらうとやっぱり置き忘れていたので取りに戻りました。
帰ったついでに、「この暑さでは絶対使わない。」と直感したハンドルカバーをバッグから出して、少しでも荷物を減らして再出発。本当に私のツーリングは出発してすぐトンボ帰りのパターンが多過ぎる(笑)
さっきは姿が見えなくなるまで見送ってくれた海子先生も、二回目はさっさと家の中に入って行った(笑)

そんなことで桑名インターに入ったのは11時22分。

電光掲示板の「四日市IC~鈴鹿IC 渋滞4キロ」の表示ほどの渋滞はなく、3車線が2車線になる手前で多少ノロノロに巻き込まれた程度。
その他は順調に流れて、甲南PA(桑名から56km)でネックウォーマーを外してグローブもメッシュに交換。その効果が当たって首すじと手先がラジエターとなって上半身の熱を快適に逃がしてくれました。ルンルンで快走していてうっかり京滋バイパスに入り損ねたものの、心配した京都周辺での混雑は皆無でひと安心。しかしルンルン追越車線走行にもしばしの落とし穴が。名神は大山崎手前で右ルートと左ルートに分かれますが、いつもかどうか知りませんが圧倒的に右ルートのほうがクルマが多く、思った速度で進めません。左の3~4倍多い感じです。追い越し車線同士を比べると若干こちらのほうが速いですが、すいた左ルートを赤いバイクがスイス~イと駆けて行くのをうらやましく見送るしかありませんでした。

やがて中国道に分岐して(桑名から128km)、やはり時間のせいかすいた道を快走。宝塚トンネルのはるか手前から右前方の山の斜面にびっしり建ち並んだ住宅やマンション群を見上げると、私などは『さらば宇宙戦艦ヤマト』の白色彗星帝国の都市要塞を思い出して、いつも畏怖してしまいます(笑)

都市要塞


13時06分、名阪名塩SA(桑名から152km)で休憩して

13時45分、山陽姫路東インターを出ました。(桑名から209km・平均時速88km/hの計算)

フェリーの時刻は15時15分なので、1時間半の余裕があります。最初に見つけたコンビニでチョコクレープを買って侘びしい昼ごはん代わりに。
そのコンビニの信号から南下して国道2号バイパスを目指します。国道2号線を渡って線路をくぐってまでは順調でしたが、バイパスに右折する交差点が信号1回で数台しか右折できなくてちょっとイライラ。水温も上がって今日初めてCBRのファンが回りました。
バイパスはしばらく順調でしたが、私も降りる中地インターがウンともスンとも動かず、まだ時間もあることだし、あきらめてハマりました(笑)


2標識


中地インターからフェリー乗り場までほんの数キロほど。確か14時45分ごろ着きました。コンビニとガソリン補給に寄ったとは言え、山陽姫路インターから1時間もかかるとは市街地おそるべし。

事前にネットから印刷した10%割引チケットを窓口に出しましたが「クルマしか使えません。」と言われ赤っ恥(笑)正規料金の3,130円を支払っていよいよ乗船準備です。

3姫路乗り場

15時15分発の便は、トラック2台と商用らしきクルマ1台と私のバイク1台のみ。



出航直後まで展望デッキにいて、あとは客室に降りて長いソファに寝そべって、横浜マリノスVS新潟アルビレックスの中継を見ながらウトウト。


4出航



小一時間ほどで目が覚めて、丁度この試合での優勝をマリノスが逃したところを見届けた頃、終わりかけの夕焼けの逆光に小豆島の影が間近になってきました。一時間40分の船旅は揺れも無く快適でした。

5入港前



6福田港到着


16時55分、小豆島の西側に位置する福田港に上陸すると、目の前の山々に夕陽もさえぎられてすっかり侘びしい雰囲気。でも寒さも感じないし、見上げれば尾が伸びない飛行機雲に明日の晴天も確認でき、なにより小豆島ツーリングが始まった高揚感で気分はルンルン♪

7飛行機雲


とりあえず海岸沿いに島の北側を走って今夜の宿がある土庄(とのしょう)を目指します。ここから約30~40キロ。

「おぉ、思ったより全然ええ感じ。」景色よし、路面よし、クネクネ具合気持ちよしっ、減速帯なし、交通量ほぼゼロの99%二車線快走路。ツーマプでは福田から少し行ったところでオススメルートの太線が切れているのですが、何をおっしゃる昭文社さん、この太線、土庄までずっと引いてイイじゃないですか(笑)

ハンドルの方向にヘッドライトが向かないCBRなのがたまにキズだけど、もうルンルンのニヤニヤで海辺のワインディングをクネクネクネクネしていると、遠くの山の上にボンヤリ浮かび上がる巨大な観音像が視界に。
「おいおい、怖いって」(笑)

8観音像



福田から40分ほどで土庄市街までやって来ました。コンビニでビールを買い込んで予定どおり18時にチェックイン。宿は土庄フェリーターミナル目の前の0-キドホテル。広い駐車場で明るい雰囲気ですが軒下に停められる場所はなさそうでした。

食事はタクシーにお任せで和食「島活」へ。ホテルで聞いたらあまり飲食処はないらしい。本州~小豆島~高松とウォークスルーする観光客が多いのか、ホテル内で完結するツアーとかが多いのかもしれません。

島活


さて、島活の刺身定食、この内容と味で2,000円はなかなか良いと思い満足。

刺身定食



明日はいよいよ小豆島観光です。


どうもどうも~☆
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