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宇都宮~自宅 腰痛完治記念ツーリング
2015/07/07(Tue)
どうもどうも。宇都宮ツーリングの続きです。

タイトルにある腰痛ですが、今回記憶が確かならば、自身6回目のギックリ腰でして、でも今回のは治る過程での『ギクッ』が出ない分、いくらか軽めなのかもしれません。
治りかけのときは、イスに長く座っていて立ち上がったときが一番ツラいのですが、前傾姿勢のCBRは全然腰に来ないのですごく楽です。逆に窮屈に折り曲げる足と相まって尻から背中が伸びるのか、走って来ると調子良くなっているのが常です。
もちろん、回し蹴りみたいに、骨盤的には複雑な動きを要求される乗車・降車が出来るのが前提ですが(笑)

私見ですから責任は負えませんが、腰(尻は多少あるんですけど)に来ないので、腰痛持ちのライダーは騙されたと思ってSSを選択して良いといつも思っています。バイク乗りの人でさえ、SSでのツーリングに否定的な人がいますけど、(腰に来ないのと)同じ理屈で長距離・長時間も負担無くこなせるという点では、ツーリングに向いていると思います。 手首が痛いのは我慢できるけど、腰と尻は相当ツラいです、私の場合(笑)


さて、話が反れましたが、結局、宇都宮まで来て宇都宮餃子をスルーするという失態(?)を犯した私ですが、うちの近所のアピタに定期的に宇都宮餃子の出張販売が来るので、そのときに多めに買ってみたいと思います(笑)

    それでは宇都宮ツーリングの二日目です☆ 
 ↓「続きを読む」を押してください。
.
~~~本文のつづき~~~

夜中、嫌な音で目が覚める。 ピシャ~~~~ッ! 濡れた道路を車が通り過ぎる音だ。 窓を叩くほど強く降っている。 「げっ、雨!?  バイク!」そう、CBRは部屋のすぐ下の、屋根の無い場所に停めてある。
今さら遅いがバイクを屋根のある場所まで移動しに行った。

そしてまた1時間ほど寝ただろうか、今度はバイクが見えないことが心配になって、再びバイクを部屋から見渡せる玄関前に移動させに行った。このときはもう雨はほとんど降っていなかった。
こうして結局二度も起きたため、眠りが浅くなってしまった気がした。

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値段の割りに悪くないホテルの朝食バイキングだったのに、胃がもたれており、軽めの朝食にした。
なんか今日はすぐに眠くなりそうだし、先が思いやられる・・・。

8時半すぎにチェックアウトして、昨夜よりすいてる日曜の朝の宇都宮市街を抜けて日光街道の並木の道を行く。

「日光方面」の標識を頼りに進んで、入口ゲートの無い有料の日光道路に入った。 昨日来たときとは逆向きだ。 昨日と違ってたくさんのバイクが乾きかけの追い越し車線を追い抜いて行く。

9時半に日光料金所を出て、霧降高原へ上がって行く。ここでもバイク・クルマともに多い。

登りかけて間もなく、反対車線にトラックが停まっていて、誘導係とおぼしき人が片側交互通行の交通整理をしているのが見えたので停車した。「ずいぶんお巡りさんチックな服装だなぁ。」と思ったら本物の警察官で、通り過ぎるときによく見ると、トラックの後ろにはパトカーも来ており、トラックの荷台に緑色のカウルつきのバイクが載せられていた。スクリーンがギザギザに割れているのだけは見えた。「事故かぁ。」
幸い、ライダーは、トラックの後ろに無事に立っていた。「もって他山の石とせよ。」自分に再度言い聞かせた。
その現場からほどなく、さほど眺望も利かない広めの路肩の砂地に10台ほどのマスツー集団が停車していた。もしかしたらお仲間なのかもしれないと思いながら、目を合わすことも無く通過。

中腹付近からは眺望も利いてきて、とても気持ち良い霧降高原道路。勾配がきつめでどんどん標高を上げて行く。

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気持ちは分かるんですけど、登山者やサイクリストもいる中、ブラインドコーナーを大きく車体を傾けて駆け下りて行くバイクを見るにつけ、「危ねぇなぁ。」と思ってしまう。

もっと登っていくと、第一・第二とも満車のため、第三駐車場に入る車の列。そこが私にとっても目的地である『キスゲ平』。 ニッコウキスゲの群生地。
バイクの私は係員に手招きされて第一のスペースへ停めることができた。バイクで来て良かった♪

この地点で標高1,300メートル以上。多くの観光客、山ガールで賑わっている今が最盛期。

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ほんの下のほうだけ散策したけれど、本当に素晴らしい。

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予想以上のニッコウキスゲの群生に大満足で霧降高原を下り、日光駅前で給油して再び11時、日光道路へ。

入ってすぐのパーキングエリアで妻に土産を買い、メガシャキのドリンクとガムで元気注入。
ショックだったのは、パーキングエリアや中央分離帯に、普通にニッコウキスゲが咲いていたこと(笑)

最近、自宅新築に伴って、草花に多少興味が沸いている私。 宇都宮の手前、『鹿沼』の地名にちょっと感動させられる。鹿沼土の鹿沼!


宇都宮方面に戻りながら、この先の予定を考える ・ ・ ・ ・ ・ 。    「今日はもう帰る!」  眠いしダルいし、昨夜のチャーシューが胃にもたれている。 
元気ならもみじライン~鬼怒川近辺の温泉~那須 と走って東北道か磐越道ででも帰ろうか、と思っていたけど、どうにもこうにも『体力なし子ちゃん(笑)』

「那須はまた今度!」 「ペニーレインでバーボンを!」
新たな目標として那須&南東北ツーリングを心の中で設定した。

11時37分 東北道の宇都宮インター

日曜日の首都圏だけど、道はすいており順調に南下。 南へ行くほど天気の心配も無い予報どおり、時折薄日も射してくる。

順調に南下すればするほど、重大な決断が近づいていることに、距離数の案内標識が教えてくれていた。 東北道と関越道を東西につなぐ『北関東道』との分岐が迫っているのだ。
関越道にそれれば、迷うことなく上信越道~長野道~中央道で帰ることが出来る。 ネックは遠回りになること。 それなら日光にいた時点で最初から金精峠を越えて関越道に入れば良かった。 美点は首都高を通らず、首都高で迷うことなく帰れるという点。

直進して首都高~(新)東名を選択すれば、最短距離で帰れる。 ただしそれは、首都高で迷わず行けた場合の話(笑)。

「さぁ、どうする? どうする俺。」  決められない。 こんなことならさっき通過したパーキングでルート確認に寄ればヨカッタ。そんな泣き言を言っても始まらない。 とうとう分岐の越線橋(こせんきょう)が見えてきた。 待ったなし!

「ぬおぉぉぉ~」  ウィンカースイッチに親指をかける。 「ぬうぅぅん!」 金縛りに会ったように親指は動かなかった ・ ・ ・ 。 「ひゃあ、まっすぐ来ちゃった。 首都高突入決定!(笑)」

一抹の不安を消せないまま走り続けた。


さっきの反省もあり、東北道最後の蒲田サービスエリアでルート確認を兼ねて休憩。
ファミマでチョコ最中ジャンボを買ってクールダウン。 ツーマプを開く。
「なになに? 港北ジャンクションまで真っすぐ行ってぇ ・ ・ ・ 、 川を渡るカンジやな?」 
さらっと読んだのが後で響く。

やってきたのは川口ジャンクション。
外環道こっち、三郷あっち、首都高こっち・・・・・・。 ほうら言わんこっちゃ無い。全然わからん。
「ナントカジャンクションから環状っぽく東名につながっとったしなぁ、でも外環かなぁ? 三郷?やったっけ?あのジャンクション。」すでに港北ジャンクションの名前を完全に忘れてパニック状態(笑)

もはやクイズの三択状態で、とりあえず首都高方面に突入!

「ええい! 迷ったら首都高降りたらええやん!」 開き直った視界に映ったのは、ほぼ正面にスカイツリー。

そして大きく左にカーブして右手に川。前方にジャンクションらしき立体交差。
「おお! そうそう! 地図で見たのこんなカンジ! 俺、合ってる♪」

東名方面こっち、銀座あっち の標識。 「東名」 知ってる地名が嬉しい。 「C2 Cツー」念仏のように唱えながら東名を目指す。

すぐ地下にもぐって排気ガスの中を延々突き進み、地下のオービスも無事やり過ごし、360度ターン×2ぐらいの地下ループをグルグル昇って外に出た。「プハ~! やっと出れた。」

外の方が爽やかだけど暑っつい!

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人生初の海老名サービスエリアで休憩&給油。

その後は先を急いで東名の富士川サービスエリアで朝食以来の固形物、牛串とモンエナでエネルギーチャージ。

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その後は、遠州豊田パーキングで休憩。 浜名湖サービスエリアで給油のみ立ち寄り。 もう帰ってきた感を覚えるが油断は禁物。そろそろ正面の西陽に悩まされる時間帯だ。

午後6時前に湾岸道に乗ってすぐ、強風すぎて怖くて豊田南インターでおり、少し南下して国道23号線で午後7時半、無事帰宅。

二日目のトリップメーターは589kmでした。 初日と合わせて1,120km、めでたくオイル交換距離に達したと思います。

それにしても体力ないのをまず反省。そして思いつきで下調べ不十分で出かけると、ちょっともったいないなと反省。
それでも当初の目的どおり、特別ガッツリ走れたからまぁいいか☆  いつか那須に行きたいぜ(笑)

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                                 おしまい

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コメント
-  -
そうそう、転けてお尻にでっかいあざができて痛いから
XRで出掛けたらとても痛かった記憶が・・・・。

で、CBRだと全く痛くなかったの・・・。


まぁ、普通はSSってしんどそうなイメージあるよねーー

実際は走る停まる曲がるはとても高性能だから楽なんだけど・・・。
2015/07/25 23:03  | URL | すきやき #AIlHpmOk[ 編集] ▲ top
- すきやきさん -
そうだと思うんですよね~。オフ車系のシートは柔らかくて一見おしりに優しそうなんだけど、長距離だと段々耐えられなくなって(笑)

シートはクッション性でなく面の広がりが大事なんじゃないかなぁと思ったり。

SSは元々高速は得意分野ですしね。どうしてもあのポジションの見た目で誤解されるように思います。

暑い時期になりました。すきやきさんもご自愛くださいね。
2015/07/27 09:35  | URL | 銀 #-[ 編集] ▲ top
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