2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
青森 → 北海道へ①
2016/09/25(Sun)
東北ツーリングは二日間で終わり、明朝からは北海道ツーリングということになります。

2時40分に青森港を出たフェリーは、6時20分に函館港に入港。 実質3時間程の仮眠の後、船内放送に促されてモゾモゾと起き出して身支度。

ライダーは一番先に車両甲板に向かわされますが、下船はクルマの後です。

RIMG0364.jpg

クルマの数が少なかったので、そう待つことも無く下船します。 バイクも私ともう1台だけでした。

~~~「続きを読む」で続きます~~~
.
~~~本文のつづき~~~

RIMG0365_20160925222212588.jpg

「あぁ、ホッカイドーに来たぁ!」 という実感は、実は薄くって(笑)。
敦賀や舞鶴からフェリーで来たり、県営名古屋空港から飛行機で来たときほどは、本州との空気感の違いを感じられなかったからでしょうか?
それとも半分寝ボケたままのアタマで船の外に放り出された状況のせいでしょうか?(笑)

そんな北海道ですが、自身5年ぶりです。前回と前々回の北海道はレンタカーでしたから、バイクでは2009年以来、実に7年ぶりになります。ということは、今の愛車では初めてということですなぁ。

自分が北海道に帰って来れたことよりも、今の愛車を歴代の愛車同様北海道に連れて来ることが出来た喜びのほうが、今思えば大きかったように思います。

RIMG0368.jpg

昨日撮り忘れたトリップメーターを撮って、まずは函館市街へ。


RIMG0372.jpg

函館山の上半分がズッシリ雲に隠れているように、どうやら今日はあまり天気が良くなさそう。


こんな早い時間ですが、港町函館なら美味しいお店が開いています。朝イチで向かうのは、朝市・・・、でも良いんでしょうけど、私はいつも自由市場に行っています。

RIMG0378.jpg


市場内の食堂に一目散。
RIMG0377.jpg

RIMG0379_20160925222845ec5.jpg



本来丼物として供されていたメニュー(いかウニまぐろ丼)を私の希望でご飯と刺身に分けてもらいました。
相変わらず、注文するとお店の人が食材を買いに市場内に走ってくれる光景にワクワクさせられます。

RIMG0380.jpg


ウニ、うま~♪

小樽で食べるムラサキウニ・バフンウニのハーフ&ハーフが最高ですが、ここも市場で食べている高揚感から旨さも3割増しです(笑)



RIMG0383.jpg

まぐろ、うま~♪
っていうか、トロちゃいます?これ。



RIMG0382_2016092522315436b.jpg

いか、うま~♪
ウニの最高は小樽・積丹に譲るけど、いかの「最高」は今のところ函館です。 佐賀県呼子のいかを食べたことが無いので「絶品認定」はまだ出来ませんが(笑)

ちょっと脱線しますが、学生時分に初めてココで食べたイカ刺しに衝撃を受け、何とかこれを全国に届けたいとの思いから流通大手のバイヤーに就職したいと思い実際最終内定を受けました(笑)(※ ちなみに現在はイカとは無縁の仕事に就いています。)

朝から贅沢なご飯で腹いっぱいになり、睡眠不足も手伝って、市場の駐車場でまったり。「今日の予定はどうしましょう?」
北海道のツーマプは持ってきていません。ナビが無い自分には、フェリーターミナルで入手した観光チラシと自分の経験則だけが頼りです。スマホがある? それが電源が残りわずかでした。昨夜フェリーでスマホをコンセントから充電せずに、昨日買ったバッテリー頼みだったため、フル充電には程遠い状況でした。

「残り少ない電源で今のうちに宿を探して予約しないと!」 とりあえず札幌のビジホを予約したところで、電源はほとんど無くなってしまいました。「あぶない危ない(汗)。」

函館市内の5号線沿いで給油して、大沼方面へ北上開始!
昔と違って5号線に自動車専用バイパスが出来たようで、これに乗って距離を稼ぎます。

「 右折 大沼国定公園 」との標識がある信号で久しぶりに停止。 天気が良ければ駒ケ岳をバックに爽快な景色を望めますが、濃霧に近い今日はスルーします。
この信号のすぐ先で、今私が居る追い越し車線がなくなる予告です。隣の走行車線に居るのは、赤いアルファロメオ。大きなウィングがついています。直前まで荒い波ぬい運転を繰り返して前に出てきたのをバックミラーで見て分かっていました。
運転手は意外にも助手席に低学年の男の子を乗せたセレブ風の女性。すましたサングラス越しの視線は前方を見つめたまま。
「関わらんとこ。」

青信号と同時に案の定けっこうな加速でダッシュして行きます。「踏むなぁ(笑)」
「この分なら(後ろについても)この先イライラさせられることも無いやろな。」 アルファの後ろに入りました。

それからものの数秒後、突然目の前に『とまれ』の手旗を持った警察官が飛び出して来てビックリ! ひかれても文句言えないタイミングですよ。
路地(後に大沼学園と判明)に招き入れられるアルファ。 一瞬「検問か?」と私も一緒に入りそうになりましたが(笑)、瞬時に思い直し、そのままアルファに別れを告げました。「さよ~なら~。」

それにしてもあぶない危ない。 この一件がこの先の良い戒めとなりました。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
にほんブログ村
この記事のURL | 東北へツーリング | CM(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。