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筑波サーキット観戦ツーリング
2008/03/01(Sat)
『デジタルは劣化しない。でも人の記憶は劣化する。』(メタルギアソリッドThe sons of libertyより)
というわけで、このブログを始める遥か昔、去年5月12日(土)~14日(月)筑波にレースを見に行こうツーリングの巻

CBR1000RRを買って2ヶ月半。そろそろお泊りツーに行きたいところだ。
全日本ロードレース第2戦が筑波である。ちなみに開幕戦鈴鹿ラウンドも観戦した。このときは亀山を震源に鈴鹿も震度5の揺れに見舞われたときだった。
CBRを買うまでしばらくバイクを離れ、レース観戦も久しぶりだったのだ。一度復活すると病みつきになるなぁ。それと鈴鹿もそうだったけど、今度の筑波もレース終了後に無料でサーキットランが出来るんだよ~。Gパンスニーカーでも。これにもハマッた。

金曜の夜、3日分の着替えやらコンタクトレンズやら一通りお泊りセットを準備してシートバッグに詰める。遠出なので健康保険証も持っていこう。
翌土曜日あさ6時出発。ニュートラルで坂を下り大通りでエンジンをかけた。このときはまだノーマルだったけど、それでも気になる小心者の拙。

どこをどう走ったか、下道で長野群馬経由で行くことをきめていた僕は、「出る」と有名な伊勢神トンネルを通過。昼間は交通量多し。出そうにありません。

道の駅どんぐりの里稲武で休憩。ちなみにここから北に矢作ダムを通って道の駅おばあちゃん市山岡へ向かう道もツーリングにお勧め。途中のトンネル内では減速帯の間隔に仕掛けがしてあって、どんぐりころころが1曲丸々聞けます。
画像 006
自分は今回中央道から一番東側にある国道で北上することにしました。道の駅信州平谷かなぁ、たこ焼きならぬエビ焼き(↑)が風味満点で旨かったなぁ。
天竜峡を渡る頃には「ツーリング来たなぁ。」と気分上々。この国道、一部がけ崩れ工事中で迂回させられた道がすごい林道。松の枝がバサバサ落ちてたりして、国土交通省管轄というより絶対林野庁の管轄だろ、って道。
その他は流れもまあまあ。GSもたまにあるし、田舎の単調な道。
高遠城址の看板も先を急ぐのでスルー。
単調だった景色が開けたのは峠を越えたとき。目の前に広がった八ヶ岳。
画像 013
諏訪のコンビニで昼飯。すでに正午を回っている。まだ先は大分あるぞ。高速を使わず今日中につけるのか?
ビーナスライン頂上付近は路肩に汚いがまだ雪があった。小諸あたりでシフトチェンジする足の甲が痛くなってきた。通りかかったアルペンに入って、ソックス留め用のマジックテープバンドを買い、靴の外側から巻いて取り敢えずOK。

妙義山が見える。日本離れした岩肌の険しさ。写真も撮りたいが気持ちが焦っている。
もう群馬なのか?今群馬のどの辺りだろう。地図では幹線らしき国道なのに片側一車線。信号もそこそこ多い。コンビニの店員にもっと距離をかせげる道がないか尋ねるが、どこも似たようなものだと言う。諦めてひたすらひたすら東進する。陽が暮れてきた。全体地図を見る。まだ200キロ位あるんじゃないか?
関東はバイパスが多いような気がする。同じ数字の国道が並列に走っていたりして、いつの間にか本線にいるのかバイパスにいるのか判らなくなってしまう。加えて案内表示の地名が土地勘のない自分にはローカル過ぎて、どちらに行くのが良いのか判断できない。そういえば地元でも左が大安、まっすぐが桑名などと書いてあったりするけど、本当に表示を頼りにする人から見たら、左が関が原、まっすぐが名古屋ぐらいメジャーな地名で書いた方が判りやすいかもしれない、と思った。
泊まる所を決めていなかったので、筑波サーキットの西でビジネスホテルのありそうな駅を見積もる。古河市ならありそうだ。あと100キロくらいかなあ、3時間くらいか。11時くらいになっちゃうけどしょうがないな。CBRは腕に体重かかりやすい分、お尻は痛くならない方だと思うけど、もう500キロ近く乗ってるから流石にお尻痛い。SSの前傾姿勢は実は腰にも負担がかからないようだ。ある意味中年に優しい。

古河駅前に到着。もう11時ごろ。桑名くらいの街だろうか。見回すと幾つかビジネスホテルがある。勘で適当に向かった一軒目は駐車場が半地下にあって防犯上イイカンジ。ここにしたい。土曜の夜で飛び込みだけど。良かった空いてた。
駅前のコンビニで遅い晩飯を買い込み部屋で食べて就寝。(本日の走行確か555キロ)

翌日も良く晴れている。ホテルから20キロほど、午前8時ごろサーキット到着。駐車場もサーキット自体も想像以上にコンパクトだ。とはいえバックストレッチ近くの駐車場からサーキットラン希望者は1コーナー手前の特設テントまでバイクを押して行かなくちゃなんない。ヒイコラ。先着の内に入れるかなあ?申込用紙の住所を見て係員さんも驚いたらしい。「全日本の追っかけですか?」
筑波は一箇所から多くのコーナーが見渡せて楽しい。スタンドはギッシリで、観戦場所を移すと席を確保できるかどうか分からない。結局ダンロップコーナー先の二輪専用シケインで観戦。すっかり日焼けした。
最終レースの最中が集合時間だ。だから最終レースは後半見ることはできない。
それより今回はメインのJSB1000で赤旗が2回も出て、大幅にスケジュールが押してきた。もしかすると日没により体験走行はなくなるかもしれない。こんなことになるなんて。コケた選手め、もう君のチーム関係のパーツは買ってやんないっ、とガキのようにふくれた。それにしてもこれが僕にとってノリックの最後の雄姿になるなんて、残念でならない。
画像 021
このときもノリック凄かったんですに。2回中断したから都合3回スタートがあったんだけど、3回ともホールショットを取ったんだから。

日没中止の心配をよそに、予定よりは遅れたけれどコースを走ることができた。筑波は1周が短いから5周もさせてくれる。車載カメラやTVゲームで見るより速度が遅いせいか、コース幅が広い。鈴鹿も筑波も体験走行では時速60kmが基本。でも鈴鹿とは先導車のサービス精神が違うよ~。なんと第2ヘアピン立ち上がりで先導するマーシャルカーのシルビアS15が全開加速!呼応して我々も~。いや~、イイ経験させてもらいました。

5周が過ぎてコースを出るとそのまま公道に出られる。・・・帰る方向すらわからない。早速地図で大まかに埼玉→八王子方面から帰ることに決めた。首都圏の一番外側をグルッと回るルートだ。
とはいえメチャメチャ進まない。景色も退屈だ。段々陽も暮れてきた。川越あたりだろうか、チェーン店らしい中華料理屋で、安かったから3人前くらい食べたと思う。八王子のGSで三重ナンバーの僕に反応してバイト君が話しかけてきた。松阪出身の大学生だという。彼も嬉しかったかも知れないが僕も嬉しかった。でもこの辺りってガソリンの相場高いよ~。中部地方ならハイオク入れてもお釣りが来るよ。
日中、陽に当たっていたせいか疲れている。東名で一気に帰る体力は無い。平塚のビジホで泊まる。

明けて月曜日、通勤通学の風景を横目に小田原方面に海辺を走る。ふふふ、自分だけ休みっていい気持ち。画像 035
箱根のオオトロの串とつまみ食いの試食用カモボコだけのパワーで、沼津ICから東名→伊勢湾岸を突っ走り、夕方ごろ帰宅。ひいぃ、メッチャ疲れた。遠くに行くときは高速道路を有効に使わないとね。あと土地土地の美味しいものもちゃんと食べるべきだったよね、と反省。
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